

事業紹介(3R)/事業目的
事業目的
Purpose
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市街地再開発及び建設関連事業の企画、設計、施工、管理、コンサルティング、情報の収集及び発信
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店舗・住宅の内外装工事、造園及び緑化事業の企画、設計、施工及び管理
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各種イベント・催事の企画運営、業務代行及び情報の収集及び発信
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古物及び新物の買取、販売並びに輸出入
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不用品の回収、再販、リサイクル事業の企画、製造、販売及び情報の収集及び発信
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建物内外の片付け、撤去、改修工事及び解体工事
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庭木及び木類の伐採業務
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店舗運営及び一般日用品雑貨の販売
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新商品及びアイデア商品の開発、販売、キャラクター商品の企画、製造、販売及び知的財産権管理
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産業廃棄物の収集運搬業務
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ホームページ制作、生活情報の提供及び外国人研修生受入支援業務
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外国人との文化交流事業及びその支援業務の企画、運営、関連商品の販売並びに情報の収集及び発信
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会社経営に関するコンサルティング業務全般
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その他前各号に付帯又は関連する一切の業務

事業紹介
Business Introduction
日光支店では主にサンアール(3つのR)事業を行います

Regional Revitalization
(地域活性化部門)
まちづくり、地域産業おこし等、地域社会の活性化のための様々な計画を支援し、地域振興の推進に寄与することを目的として活動しています

Renovation
(リノベーション部門)


Recycle
(リサイクル部門)
Reduce(リデュース)、Reuse(リユース)、Recycle(リサイクル)を行い、環境に配慮した活動を行っていく
店舗、事務所、古民家等の再生
古き良きを活かし、守り、住み継いでいく
株式会社EGGNOGが目指すもの
Vision

Regional Revitalization(地域活性化)
■地域活性化への取組み
現在、日光市は一定のインフラが整備され、豊かな自然環境にも恵まれています。そのため、住民は安心して生活を送ることができ、基盤が確立されつつあります。しかしながら、社会の変化とともにライフスタイルや価値観も多様化し、町の活気が失われつつあります。特に観光客の減少が顕著となり、地域の将来に対して不安を感じる人々が増えています。特に若い世代の間では「地元の未来が見えない」という不安感から、他の地域への移住を考える動きが広がっています。
■地域活性化に向けたアプローチ
弊社は、行政の方針に従い、地域の人々と手を携えて、以下の取り組みを進めていきます。
1.情報提供と啓発活動
地元住民、新たな移住希望者、観光客に対して、日光市の魅力や地域資源を広く伝える情報提供を行います。これにより、地域の特色や新たな生活の可能性を知ってもらうことができます。
2.地域活性化のための企画運営
地元の特性を活かしたイベントや観光地の再活性化、移住促進に繋がる取り組みを提案し、実施します。地域の特色を活かしたブランド作りや交流イベントなどを通じて、住民や来訪者が一体となる機会を増やします。
3.新たな事業参入を促進
地元の企業や事業者と連携し、地元経済の活性化を支援します。また、新規事業者の誘致や地域資源を活かしたビジネスチャンスの提供などを行い、地域の経済基盤の強化を目指します。
ー 未来の日光市に向けて ー
弊社の使命は、地域活性化に貢献し、地域の未来を明るくすることです。これからの日光市が、住民一人一人が誇りを持ち、訪れる人々にも魅力的に映るような元気な町へと変わっていくことを目指して活動を続けていきます。
このアプローチにより、日光市が持つ自然環境や既存のインフラを活かしつつ、地域全体の活力を取り戻し、さらに発展するための土台を築くことができるでしょう。


Renovation(リノベーション)
■地域活性化のアプローチを「リノベーション」の視点から取組む
現在、日光市周辺における空き店舗や閑散とした街並みは、観光客や地域住民に良い印象を与えるのが難しく、地域経済の活性化には大きな課題を抱えています。しかし、この問題を解決するためには、既存の資源を活用し、地域に新しい価値を提供する取り組みが求められます。具体的には、「空き店舗の活用」「空地の活用」「公共スペースの活用」などを通じて、街に新たな命を吹き込み、活気を取り戻すことが可能です。
■リノベーションによる地域活性化アプローチ
弊社は、地域の魅力を再発見し、リノベーションを通じて活力を取り戻すため、以下の取り組みを進めていきます。
1.地域資源の再活用とリノベーション
1.空き家や廃屋、使われていない公共施設、さらには廃校など、地域に眠っている資源を見つけ出し、現代的 な用途に再活用します。例えば、古い建物を改装して民泊施設やカフェ、新たな工芸品スペースにすることで、地域に新たな文化の拠点を作り出し、若者の交流を促進します。また、廃校をリノベーションしてコミュニティセンターやアートスペースとして活用することで、地域の活性化と文化の発展に貢献します。
2.地域活性化のためのイベントと空間の提供
リノベーションされた場所を活用したイベントやマーケット、ワークショップなどの開催を支援します。地元の特産品やアート、音楽イベントを通じて、住民と観光客が一緒に楽しむことができる機会を提供し、地域全体の活気を取り戻します。
3.持続可能な観光地の創出
既存の観光資源を再評価し、リノベーションを通じて観光地としての魅力を高めます。例えば、伝統的な建物や文化財を現代的にアレンジして、インスタグラム映えするスポットやユニークな体験ができる場所に変えることで、観光客を引き寄せることができます。
4.地元企業と連携した新たな事業の創出
リノベーションを通じて新たな商業スペースを作り、地元企業の参入を促進します。例えば、クリエイティブな業種やスタートアップ企業を誘致することで、地域経済の多様化を図ります。また、地元資源を活かした新しいビジネスモデルを提案し、地域の魅力を発信する拠点を作り上げます。
5.コミュニティと共に築く未来
リノベーションプロジェクトは、地域住民との協力が不可欠です。住民が積極的に参加できるようなワークショップや意見交換の場を設け、地域の声を反映させた街づくりを進めます。これにより、地元の人々が自分たちの街に対して誇りを持ち、積極的に活動するようになるでしょう。
ー 未来の日光市に向けて ー
弊社の目指す地域活性化のビジョンは、単なる物理的なリノベーションにとどまらず、町の文化や人々の繋がりを再構築することです。リノベーションを通じて、日光市が持つ独自の魅力を活かし、住民と観光客が共に元気に暮らすことのできる街を作り上げます。これからの日光市が、住民一人一人が誇りを持ち、訪れる人々にも魅力的に映るような元気な町へと変わっていくことを目指して活動を続けます。
リノベーションを通じて地域の未来を見据え、町の歴史と新しい価値を融合させることは、地域活性化において非常に効果的な手段です。このアプローチにより、日光市が持つ潜在的な魅力を引き出し、未来に向けた持続可能な発展を目指します。

Recycle(リサイクル)
■地域活性化のアプローチを「リサイクル」の視点から考える
地域活性化のためのアプローチとして「リサイクル」を視点に入れると、既存の資源を再利用し、新たな価値を創出することが重要となります。使われていない不用品をリサイクルし、再生された商品として新たな価値を提供します。たとえば、引越しなどで不用となった家具(タンスやテーブルなど)を補修したり、着色を加えたりすることで、再び新しい商品として生まれ変わらせることが可能です。
地元の自然環境や地域資源をリサイクル・再利用する取り組みを通じて、持続可能な地域の発展を目指すことができます。
■リサイクルを活用した地域活性化アプローチ
弊社は、地域の持続可能な成長に向けて、リサイクルを中心にさまざまな取り組みを進めています。具体的なアプローチは以下の通りです。
1.地域資源の「再生利用」― Reduce(リデュース)
リサイクルを進める上で重要なのは、「補修材料を新たに購入しないこと」です。新たに何かを買えば、梱包材や包装材、端材などが必ず発生してしまいます。これでは、リデュース(削減)の精神に反します。補修に使用する材料も、不用品を再利用することが真のリサイクルです。また、補修技術を活かした商品開発を行うことで、新たな経済的価値を創出することも可能です。
2. 地域資源の「再生利用」― Reuse(リユース)
不用品の中には、そのまま使えるものがたくさんあります。例えば、大型家具や、洗濯することで再利用可能な衣類、筆記道具や生活雑貨などです。また、閉店した店舗から出た未使用品や、ほとんどそのままで使える包装紙や紙袋などもあります。最近では、大型店舗での買取・販売が一般的となっていますが、弊社では、地元の皆様と気軽に話し合い、親しみやすい対応を通じて地域密着型のリサイクル活動を行っています。
3.地域資源の「再生利用」― Recycle(リサイクル)
「リサイクル」とは、廃棄物や不用品を原材料やエネルギー源として有効に活用することです。使用済み製品を回収したり、リサイクル技術や装置を開発したりすることも含まれます。最近では、不用品に手を加えて新たな価値を付加する「アップサイクル」が注目されています。身近なリサイクル品としては、スチール缶、アルミ缶、牛乳パック、ペットボトルなどがありますが、これらの資源も適切にリサイクルされています。
■他の「リサイクル」取り組み
弊社は、地域の持続可能な成長に向けて、リサイクルを中心にさまざまな取り組みを進めています。具体的なアプローチは以下の通りです。
1.循環型経済の促進
地域の農産物や特産品を中心に、リサイクル可能なパッケージや素材を使用することを促進すること で、持続可能な産業基盤を作り出します。また、地域内で資源を無駄なく活用する経済モデルを導入し、地元企業が協力し合う仕組みを作ります。これにより、地域経済が強化され、環境にも配慮した街づくりを進めることができます。
2. 廃棄物のリサイクルと環境意識の向上
地域住民や企業に対して、廃棄物のリサイクル活動に対する意識を高めます。例えば、リサイクルされた素材を使ったアート展示やイベントを開催し、地域住民や観光客にリサイクルの重要性を伝えるとともに、参加型のリサイクル活動を通じて地域の結びつきを強化します。
ー 未来の日光市に向けて ー
弊社の目標は、リサイクルを通じて地域の活性化と持続可能な成長を促進することです。既存の資源や地域の魅力を再利用することで、町の活気を取り戻し、住民一人ひとりが誇りを持てる地域を作り上げます。
リサイクルの視点から、日光市が地域の課題を解決し、未来に向けて持続可能な発展を目指します。
リサイクルをテーマにした地域活性化は、環境への配慮だけでなく、経済的な再生をもたらす力を持っています。日光市が持つ資源を最大限に活用し、次世代に繋がる持続可能な町づくりの基盤を築くことができるでしょう。

株式会社EGGNOGが取り組む
外国人との文化交流事業
Bridging Cultures

日光市のタイとの姉妹都市構想 ~文化交流と観光活性化を目指して~
■日光市におけるタイとの姉妹都市構想
弊社は、観光業を基幹産業として発展を目指す中、日光市とタイとの姉妹都市提携を検討しています。提携の目的は、両国間の文化交流を深め、観光や教育、経済活動の促進を図ることです。相互の観光客誘致や文化的理解を通じて、地域の活性化を進めることが期待されています。
これまで、日光市は台湾の台南市や韓国の慶州市と観光友好都市の関係を築き、市民訪問団の派遣など積極的な交流を行ってきました。これらの経験を踏まえ、親日国であるタイとの姉妹都市提携を進めることで、さらに国際交流の推進と観光振興を目指しています。
■提携の動機及び経過
弊社における日光市とタイとの姉妹都市提携の構想は、地域住民同士の交流や経済活動の発展を目的としています。タイの観光業の成長を背景に、日光市の歴史的・文化的な資源を活かした連携を進めることで、観光業を中心に新たなビジネスチャンスを創出できると考えています。また、両地域の学生交流や文化イベントを通じて、相互理解を深めることも重要な目標となっています。
これまでの経過としては、在日タイ人との交流を持っている弊社は、様々な人と話し合いを重ね、必要に応じてタイ現地への調査も行ってきました。その結果、タイの方々の間で日光市との交流を深めたいという意向が強いことが確認されました。共通の文化的背景や観光資源を有するタイの都市との姉妹都市提携の実現に向けて、前向きに進むことを目標にし、今後は観光関連事業の交流や情報提供、市民間の交流機会の提供など、多岐にわたる協力を進めていく予定です。
■これまでの交流
日光市とタイの間では、これまでにいくつかの文化交流イベントが行われてきました。たとえば、2019年には日光市の観光大使がタイを訪問し、日光の文化や観光資源を紹介するイベントを実施しました。また、タイからの日光市への観光客も増加し、両国間の文化交流が活発になっています。今後も、両国の学生交流や芸術・音楽イベントを通じて、さらなる交流の推進が期待されています。
日光市はこれまで、他の観光友好都市との間でも観光関連事業の交流を行っており、その経験を活かし、タイとの姉妹都市提携においても相互の観光振興や文化交流を深めていくことを目指しています。
参考URL
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日光市観光協会:https://www.nikko-kankou.org/
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タイ王国観光庁:https://www.tat.or.th/
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日光市と台南市の観光友好都市提携について:https://www.city.nikko.lg.jp/kanko/tainan/